2008/07123456789101112131415161718192021222324252627282930312008/092008/07123456789101112131415161718192021222324252627282930312008/092008/07123456789101112131415161718192021222324252627282930312008/092008/07123456789101112131415161718192021222324252627282930312008/092008/07123456789101112131415161718192021222324252627282930312008/092008/07123456789101112131415161718192021222324252627282930312008/09
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 ※このblogは、「愛・蔵太の少し調べて書く日記」の別館です。
 ※しばらく「世界史@2ch掲示板」の中から、コメント100越えてて面白いものを紹介する場所にします。(2007年1月30日)



 こんなところから。
政治家のマスメディア観
本アンケートは東京大学と朝日新聞の共同により、1999年の12月に実施された。

 1999年ということなので、インターネットのブログ、掲示板というものが影響力を今ほど持っていなかった時代の話だということを、とりあえず念頭に置いておく必要があります。小泉さんも首相になっていないし。
メディアの平時影響力の認識
複雑な利害調整を必要とする政策形成や政局運営にとって、情報を如何にハンドリングするかは最重要課題の一つです。情報が公になったり誤情報が流れると、予想外のかく乱や「場」の変容が起こり、積み上げてきた一連の過程が無に帰したり再考を余儀無くされる危険があります。メディアは、情報のゲートキーパー(門番)として、この力を梃子に自らを政治のプレーヤーとして政治過程に介入することできますが、メディアがアクターとして政策過程・政局に介入し日程を撹乱させることを、実際の政治運営に携わっている与党所属の政治家は嫌っていると思われます。

一方、野党所属議員は、メディアに自らが取り上げられることを望んでいることがわかります。平時の報道で扱われる事柄は、議院内閣制では政府と一体である与党と関連していますが、その反対に野党は排除されています。そのため、野党所属議員からすると報道されていないというフラストレーションが溜まるのでしょう。

 まぁ、当時の時代背景を理解した上で分析しないと、間違った分析になってしまいそうなデータではありますが。



masa

 いや、別にネットでも見れるわけですが(タイトルは演出です)。
マンガで学ぶ飲食店経営「さすらいの再建人マサが行く!」 - 日経レストラン ONLINE
「コスト管理の大切さ」「スタッフのやる気を高める方法」など、繁盛店作りに必要な経営ノウハウをマンガで分かりやすく解説。最終ページには原作者で経営コンサルタントの原田諦氏のすぐに役立つワンポイントアドバイス付き。飲食店に関わるすべての人にとって経営の基礎を学ぶ必読のコミックです。 【毎金曜日更新】

 毎回8ページぐらいですがなかなか読ませます。
 いきなり「原価2000円の料理対決」だったりしますが、
歩留まり知らずして儲けなし
 マサの説教。
あんた、何年この世界でメシ食ってんだ!
 
職人のプライドを皿に載せているだけで
原価のことなど少しも考えちゃいない!
美味しいものを作れば後は関係ないという
職人はいらないんだよ!

 話の基本は、「料理」「料理店経営」の両立ノウハウと、日本各地のうまいもの巡り。「日経レストラン」はレストラン(飲食店)経営に関する雑誌なので、ビジネス要素が強くて作りが地味すぎるのが難点ですが、娯楽要素をもう少し高めると普通にビッグコミック系に掲載されてても違和感ないレベルです。絵は水準〜水準以上だし。
 パソコンで販促のチラシなんてあっという間に作っちゃう妙な腕。
多すぎる販促はありがた迷惑(7ページ目)
 えー!? すでに「インターネットの掲示板」では有名らしい。ご存知でしたか。
豪華で美味だが売れない料理(3ページ目)
 やはり構成的には、「マサ」に対する強力なライバルが欲しいところです。
 原価やレストラン経営に厳しすぎて、「料理の心」を忘れている店長・シェフに説教する「裏マサ」とか。
 「ここまで原価を下げても客にはバレない」というワザを教える「黒マサ」とか。
  
 あんまり関係ないかもしれないけど、サイト運営にも使えそうな気もする。安く仕入れた材料でアクセスアップとか。