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お知らせ
 ※このblogは、「愛・蔵太の少し調べて書く日記」の別館です。
 ※しばらく「世界史@2ch掲示板」の中から、コメント100越えてて面白いものを紹介する場所にします。(2007年1月30日)



powersoften1

ていうか、まず「POWERS OF TEN」の説明からしないといけないですね。
ここなどはどうかなぁ。
パワーズ・オブ・テン

『パワーズ・オブ・テン』(原題:「POWERS OF TEN」)は、イームズチェア等で有名なチャールズ&レイ・イームズ夫妻が1968年と1977年(カラー版)の2度に渡って制作した短編科学映画。シカゴの公園に寝そべる男女から徐々にカメラが上空へパンして太陽系、銀河、宇宙へとスケールが十の累乗で拡大して行ったかと思うと、今度は急速に男に戻って細胞の中まで入っていくという、わずか9分半の驚くべき“旅”の全記録である。
いわゆる劇映画とは違うため、ストーリーも何もない至って簡素なもの。技術の進んだ現在ならばCG等で似たような映像はいくらでもあるし、作るのも簡単だろう。だが、それらは手軽に作れてしまうだけに、かえって本来の原初的な宇宙への憧憬や視線が感じられず、薄っぺらな印象しか与えない場合が多いのではあるまいか。


こちらが公式サイト。
Powers of Ten
で、わかりやすいように「少し調べて書くblog」のほうでは、10の3乗ポイントから見た画像を載せておきます(「少し調べて書く日記」は、諸般の事情で画像を掲載しないことにしています)。
まぁ、期間限定かも知れませんが、YouTubeでも見られますので、ぜひこの機会に。
YouTube - POWERS OF TEN
見ましたか?
では、今日の話題として、この公園を「グーグルマップ」で探してみるわけです。
要するに、実際はそれがどこにあるか、という話。
ここにありました。
http://maps.google.co.jp/?ie=UTF8&t=k&om=1&ll=41.864727,-87.613435&spn=0.000893,0.002202
すげー! グーグルマップすげーよ!
左上の「−」ボタンを押していくと、ちゃんと『パワーズ・オブ・テン』の画像そのまんまな展開になります。
気になるのは、道路が公園の中にもう一本できてたり、どうも周りの環境が「ピクニック気分でゴロゴロする」みたいな雰囲気じゃなくなってるところでしょうか。やはり30年前とはいろいろ変化があるようです。
マップ表示だとこんな感じ。
http://maps.google.co.jp/?ie=UTF8&om=1&ll=41.864591,-87.612877&spn=0.007143,0.017617
現在の画像では改装中(解体中?)に見える向かって左側の建物は、「Soldier Field」って言うらしいですなぁ。
こちらが公式サイト。
Soldier Field
やはり改装しただけみたいです。
こちらにある画像のほうが見やすいかな。
powersoften2

Chicago Bears Tickets - Soldier Field Stadium Tickets
この画像だと、向かって右側の公園はほとんど駐車場になっているみたいなんですが、本当のところはどうなんだろうな。
ということで、東京のここを舞台に、「ニセパワーズ・オブ・テン」を作ってみました。拡大していくとどこだか分かります。
http://maps.google.co.jp/?ie=UTF8&t=k&om=1&ll=35.62487,139.76952&spn=0.000948,0.00169
ていうか、「どこでもパワーズ・オブ・テン」ですな。宇宙空間までは無理なんですけど。




 これは以下のテキストの続きです。
http://lovedog.blog5.fc2.com/blog-entry-207.html
 
 こんなことになりました。
usbmouseブログ:アクセス頂いたすべての皆さんにお礼の言葉を申し上げます
既に一部の方は薄々お気づきのことと思いますが、「馬鹿騒ぎ」を「大騒ぎ」と“誤訳”する日本メディアの“思いやり”」は、ウソとホントが巧みにミックスされたusbmouseの創作でした。日頃から「メディアリテラシー」「ソース主義」を標榜される皆さんのこと、この記事がまったくのデタラメだということもすぐに見抜かれるに違いないと信じておりました。ところが、素直に信じ込んで2ちゃんねるに絶賛のコメントと共にリンクを貼りまくったり、ご自分のブログで引用してメディア批判を繰り広げる方のなんと多いこと。ご愁傷さまでした。

 これはなかなかいい手なので、ぼくも来年のエイプリル・フールまで覚えていたらやってみようかと思いました。
 ただ、何もない日に嘘エントリーを釣り餌として流すと、ぼくの場合はデメリットが多すぎるのが難点かもです。
<usbmouseブログ・メディアリテラシー賞 受賞者の方々>
(中略)
記事「ばか騒ぎだか大騒ぎだか知らないけど、福島瑞穂嘘ビデオ事件の人が情報元というのがどうも」で、「ウェー、ハッハッハ」の書き換えを鋭く指摘された、「愛・蔵太の少し調べて書く日記」主宰のlovelovedogさん。私が過去に当ブログに掲載していた「福島瑞穂朝ナマ発言ビデオ発見」の一件をご存知だったため、最初から怪しいと感じて記事を読まれたようです。「相手を疑う態度」が「自ら調べる姿勢」に繋がることを実証しておられます。

 やったー。どうもありがとうございます。韓国語がわからないぼくにしては健闘、という感じですね。
 「usbmouseブログ」の人の今回のエントリーは、みんなにメディアリテラシーというものがどういうものかを悟らせるにはいささか強すぎる毒だったかもしれませんが、こういうのにコロッとだまされてしまう、「仕掛けを作りやすい構造」については考えさせられた部分もありました。
 まず、日本の新聞のほとんどすべてがその部分を「大騒ぎ」と訳していたこと(「ばか騒ぎ」と訳していても、テキスト的にはそんなに問題がないようなものであるにもかかわらず)。
 次に、機械翻訳に依存しすぎて、韓国語のネイティヴな人の意見を聞いたりした人が少なかったこと。
 要するに、新聞社の人間はもっと韓国語を勉強して、自分で訳せるぐらいになって欲しいということと、ネットの人間はもっと韓国語のわかる友達・知り合いを見つけようよ、ってことでしょうか。



 こんなところから。
「馬鹿騒ぎ」を「大騒ぎ」と“誤訳”する日本メディアの“思いやり” (usbmouseブログ:2006年7月10日)
 北朝鮮のミサイル発射に対する日本政府の対応について、韓国大統領府が批判的な声明を発表したというニュースが日本のメディアでも繰り返し報道されています。例えば朝日新聞の記事は次のように伝えています。
 韓国大統領府は9日、ホームページに掲げた文章で北朝鮮のミサイル発射への対応に触れ、「強いて日本のように未明から大騒ぎする必要はない」とし、日本の対応に否定的な見方を示した。韓国政府の対応が消極的だとする野党や保守系メディアの批判に反論する中で言及した。

 ところが驚く無かれ、大統領府の声明の原文のどこを探しても、「大騒ぎ」という言葉は書かれていないのです。ではなんと書かれているか。声明を原文に忠実に翻訳すると、次のようになります。
「敢えて日本のように夜明けから馬鹿騷ぎ(略)をしなければならない理由は無い。」

 韓国語で「大騒ぎ」に相当する表現は「(略)」を使います。「賑やかに騒ぎ立てる」くらいのニュアンスです。日本で報道されている「大騒ぎ」に近いのはこの表現です。
 大統領府の声明文で用いられているのは「馬鹿騷ぎ(略)」という言葉です。この言葉のニュアンスや使われ方は、「大騒ぎ」とはまったく異なります。この「馬鹿騷ぎ(略)」のニュアンスを敢えて表現すれば「教養の無い愚か者が状況を把握できず右往左往してギャーギャーわめき立てる」という感じです。

 そうですか。
 韓国語の表記がうまく出ないので、くわしいことは元テキストを見ていただくことにして。
 で、「usbmouseブログ」の人は、元エントリーは消してしまってますが、「福島瑞穂の『朝生』出演ビデオがある」と嘘ついた人ですね。
usbmouseブログ:福島瑞穂の発言の件(2)(キャッシュ)
福島瑞穂の発言の件(2)

Weblog / 2006年06月10日 12時19分10秒

いちおう、田舎の母親に電話して、ビデオを順番に再生して、福島瑞穂が出てる回のテープだけ抜き出してもらうように指示した。最初のパネリスト紹介のとこだけ見ればわかるって何度も説明をしたんだが、理解させるのにすげえ時間がかかった(−_−メ)。

警官発言のところもピックアップしてくれると助かるんだが、電話した感じだとそこまで理解させるのにまた苦労しそうなんで、別の方法を考えるしかないかなww。

やっぱこういう時って、年寄りのメディアリテラシーの低さというか、デジタルディバイドをひしひしと感じる。

usbmouseブログ:発言の確認完了(キャッシュ)
発言の確認完了

Weblog / 2006年06月12日 23時05分24秒

ハーフタイムにビデオをチェック。

「警察官の拳銃使用は絶対反対。犯罪者と言えども 人権はある訳ですしぃ。」という発言を確認。試合終了後にうpします。

WindowsMediaVideoのUpload可能なあぷろだある?

 その結果。
YouTube - asanama
瑞穂発言発見!!?? (ついに確認)(児童小銃)
これはひどい

 ……………………………。
 気を取り直して。
 例によってハングルはさっぱりなのですが、一応大統領の声明テキスト、オリジナルは以下のところにあるそうです。
http://www.president.go.kr/cwd/kr/archive/archive_view.php?meta_id=hotis_2&id=cb05c2908b060850f298bdd
 しょうがないので、英文で読んでみよう、と思って探したら英文テキストはこんなところに。
How to Perceive Missile Test-Firing by North Korea : Let Us Cast off the Phantom of Dictatorship Drawing on National Security
 問題の箇所は以下のとおりです。
There is no reason to particularly make a fuss in early morning as Japan did.

 まぁ、「make a fuss」って、テキスト的にどうかなぁ、とは思いますが、「大騒ぎ」と訳してもそんなに問題はないような気がします。
 で、その部分が「大騒ぎ」だろうと「ばか騒ぎ」だろうと、韓国のマスコミは問題にしているみたいですが、
韓国:有力紙一斉に「日本大騒ぎ」の大統領官邸を批判−今日の話題:MSN毎日インタラクティブ
【ソウル中島哲夫】北朝鮮によるミサイル発射への日本政府の対応を「大騒ぎ」と批判した韓国青瓦台(大統領官邸)の9日の文書公表に対し、同国の有力紙は10日、非難の社説を一斉に掲載した。
 朝鮮日報の社説は青瓦台ホームページに掲載された文書の主張を、▽盧武鉉(ノムヒョン)大統領の関心事は国民の安全と、国民を不安にさせないこと▽北朝鮮のミサイルは誰を狙ったものでもなく、危機とは言えないから、日本のように未明から大騒ぎする理由はない−−などと要約。
 この主張に対し同紙は、韓国政府がミサイル発射が迫ったとの情報を得ながら自国の民間航空機や漁船への警告を怠ったとして「国民の安全」軽視を非難。5日の発射実験が韓国にとって脅威でないという主張にも厳しく反論した。
 東亜日報は、多弁な盧大統領が北朝鮮のミサイル問題については「発射の兆候キャッチから発射後まで2カ月近く一言も発言していない」と疑問を提示。その一方で出てきた青瓦台文書を「強弁」だと批判した。
 中央日報も、盧政権について「こんな人々に安保を含む国家運営を任せてよいのか心配だ」と指摘。文書が日本政府を批判したのは「(韓国政府の)未熟な対応を自ら美化する」ものだと非難した。

毎日新聞 2006年7月11日 10時16分 (最終更新時間 7月11日 10時24分)

 まぁこれも、ぼくにはハングルは読めないので、本当に記事のとおりなのかはよくわかりません。
 で、もうひとつ気になるのはこの部分でした。
「馬鹿騒ぎ」を「大騒ぎ」と“誤訳”する日本メディアの“思いやり” (usbmouseブログ:2006年7月10日)
 では、これが前代未聞の出来事かというと、そうではないのです。なんとこの「馬鹿騷ぎ(略)」とまったく同じ表現を使って過去に日本を罵倒した国が韓国の他にもう一国あるのです。

 それは北朝鮮です。

 その時の罵倒表現を皆さんはよくご存知です。
「過去の問題を棚に上げ、拉致問題の解決だけを馬鹿騷ぎ(略)している日本の振る舞いは、泥棒が泥棒だと叫ぶ破廉恥なものにほかならない。あまりわめいていると、こう頭がんにかかるかもしれない。ウェー、ハッハッハ。まるで、月を見て吠えまくる犬のようだ。アッハッハ・・・。」(平壌放送)

 …はて。
 ぼくの知っている平壌放送をテキスト化したものは、たとえば以下のものですが。
ウェー、ハッハッハ - 通信用語の基礎知識
北朝鮮は5日、平壌放送で日本との拉致問題について触れ、過去の強制連行を引き合いにして、「泥棒が泥棒だと叫んでいるようなものだ」
と厳しく批判しました。
平壌放送:「過去の問題は棚に上げ、拉致問題の解決だけをわめいている日本の振る舞いは、
泥棒が泥棒だと叫ぶ破廉恥なものにほかならない。あまりわめいていると、こう頭がんにかかるかもしれない。
ウェー、ハッハッハ。まるで、月を見て吠えまくる犬のようだ。アッハッハ・・・」
さらに、かつての日本を最もあくどい拉致の犯人であり、人権蹂躙(じゅうりん)の親玉であると酷評しました。
そのうえで、「アメリカに合わせて踊るのではなく、日朝平壌宣言を守るように」と主張しています。
(以上テレビ朝日より)

 この「テレビ朝日」の「わめいている」というのは誤訳なのでしょうか。同じテキスト内で「あまりわめいていると、こう頭がんにかかるかもしれない」という風に、「わめいている」が使われているフレーズがありますので、韓国語(朝鮮語)がわからなくても割と容易にこの事実は確認できそうな気がします。同じ語を二度使っていれば、テレビ朝日の翻訳が正しく、一度しか使ってなければ「usbmouseブログ」の人が正しい、ということになります。
 大変申し訳ありませんが、「usbmouseブログ」の人はもう一度、「田舎の母親(お母さん)」のところにでも電話して、この平壌放送の映像を手に入れてもらえませんか。
 今度はあんまりひどくない奴をお願いします。

 関連リンク。
(都議会議員初鹿あきひろ先生応援サイト)mumurブルログ:韓国政府の談話「日本の馬鹿騒ぎ」を「日本の大騒ぎ」とマイルドに翻訳する日本の各マスコミの皆様

 で、この件に関するネイティヴな人のご意見。(ハングル表記はできないので、あちらをごらんください)
韓国人、嫌韓を見る : 「韓国はなぜ反日か」に、少しだけグチって見たり(コメント欄)
Commented by no_tenki at 2006-07-11 15:25
poo さん / 間違い。時間がないのでリンク先は読んでませんが、(略)を「馬鹿騒ぎ」に翻訳するほうが誤訳で、「大騒ぎ」にするほうが無難。(私ならそうします) 「(略)」には「馬鹿」をつけるべきニュアンスが含まれていない。意味は「騒ぎが大きすぎる」。それだけ。使い方としては「そこまで騒ぐことはない」と言ったところで使うことが多いのは確かですが。馬鹿にするとか、卑下するとかじゃないです。そんなことはない。
通常、韓国人の間で対等な立場の人間に対してこの言葉を使うことは決してありません。

これは嘘。か、完全な間違いで、「なぜそう思うようになったのか?」と、書いた人に聞いてみたいです。(作り話にしちゃ、クォリティ低いですし)

Commented by no_tenki at 2006-07-11 15:38
立場的な意味?はない、どこでも何度でも書ける表現に過ぎませんが。このネタで「(略)」な人がいるなら、まるで「空騒ぎ」ですね。あ、「(略)」が空騒ぎって意味ではないです。そんな評価するような意味はないですよ。たんに「大騒ぎ」に据えていれば、いいと思います。
Naverの国語辞典だと「大勢が一箇所に集まり争ったり喋ったり煩い状況」が、説明の全てですね。それ以上ではない。仏教で言う「野壇法席」と言う言葉が、起源だそうですが、大勢の人が騒ぐ事の表現に過ぎません。馬鹿だなんてね。
もし機械翻訳や、日本の韓国語辞典で「馬鹿騒ぎ」になっているとすれば、ニュアンスを何とか生かすために「馬鹿騒ぎ」に訳するのを選んだのでしょう。その意図は否定はしませんが、それだと直訳ではないし、逆に余計なニュアンスがつくので、単純に大騒ぎでいいと思うけど。
韓国語の質問などはいつでも歓迎します。(嫌韓には韓国語勉強する人いないかな)


(追記)
別の、韓国語にくわしい人のテキスト。
http://d.hatena.ne.jp/yadanbeopseok/20060711

というわけで、大体メジャー所と思われる韓国語辞書を四つほど当ってみたわけなのだけれど、だいたい総合すると、「야단법석」というのは「ある事のために、多くの人が一箇所に集まって、言い争いながらひどく大騒ぎすること」という感じなのではないだろうか。少なくとも、「馬鹿騒ぎ」の語意にある「調子に乗って」「度を過ごして」というニュアンスというのは原語には無いし、まして「教養のない」「愚か者」なんていうニュアンスには尚更距離がある、ということはわかっていただけると思う。



もう少し慎重になってもいいと思われる人たちのリンク。
はてなブックマーク - usbmouseブログ:「馬鹿騒ぎ」を「大騒ぎ」と“誤訳”する日本メディアの“思いやり”

 これは以下のテキストに続きます。
http://lovedog.blog5.fc2.com/blog-entry-208.html



 これは以下のテキストの続きです。
http://lovedog.blog5.fc2.com/blog-entry-193.html
 
 ていうかもういい加減「○○が××と言っている」という話はやめようじゃないの、みたいな話(タイトルは演出です)。
 『恋姫†無双』に関する話の続きですが。
 以下のところから。
ネトゲ研究日誌:18禁三国志に激怒 - livedoor Blog(ブログ)
三国志が18禁ゲームで? 中国ネチズン怒り
[HANKOOK.COM]
現在中国ネチズンたちは日本人によって自国の伝統性がこれ以上侵害されてはいけないと政府次元で正式に抗議しなければならないと口をそろえて言っている

これは18禁の「恋姫†無双〜ドキッ☆乙女だらけの三国志演義〜」に対する、とある中国人の抗議のようだ。自国の代表的な文学を真っ向から踏みにじると激怒しているらしい。

 はて?
 「三国志が18禁ゲームで? 中国ネチズン怒り」というところのリンク先を見てもハングルのテキストしかありませんが。
 なぜこれを「とある中国人の抗議」と解釈しなければいけないのか、また「現在」の「中国ネチズン」が「口をそろえて言っている」というのは、同人誌即売会イベントで同人誌作家が「あんた、最近評判悪いみたいよ。みんな口をそろえて言っている」と言われた程度のことなので、現段階では別に放っておけばいいようなことのような気がします。
 中国政府が抗議したのならまぁ、ちゃんと「日本はそういう国なので」とか「内政干渉だ」とか、日本政府がリアクションしなければいけないことにはなるとは思いますが。
 コメント欄から。
1. Posted by 投射機 2006年06月26日 21:01
これは怒られても当然という気もしますけどね。

2. Posted by ぱっせんじゃ 2006年06月26日 21:26
(前略)
私もこの抗議は正当なものだと思います。

 「中国人に怒っている人がすでにいる」という前提をもとに何かを言うのは早急、という感じです。
3. Posted by チェルスキー 2006年06月26日 21:32
 正直なところ、中国の人もよくこんなものを見つけたな、と苦笑しました。

 ちょっと「中国の人」が「見つけた」という確信が持てるほどの情報が入手できていないので、ぼくには苦笑も何もできませんでした。
5. Posted by NO NAME 2006年06月26日 22:05
これは発売中止にすべきでは?
他国の文化を冒涜するような事は許されないと
思います。

 ぼくはこのゲームは「ちょっと堪忍してください」とは思いましたが、別に発売中止にするべきとは全然思いませんでした。ある種のゲームに対するゲーム規制が必要な場合も、時には必要でしょうが((「東京大空襲ゲーム」とか「バターン死の行進ゲーム」みたいなのがあって、どれだけ人を殺したか、で勝負を競うようなものだったら、さすがに))、「三国志(三国志演義)」の物語としての秀逸性は、たかが萌えゲームになったぐらいで損なわれることはまるっきりない、と信じているからです。中国人でこのゲームに何か言う人が、中国的大人だったら多分同じようなことを言いそうな気がします。
 まぁとりあえず、このゲームについて韓国の人が何か言っていることだけはわかりましたが、それ以外の情報がとぼしい段階であれこれ言うのは、ぼくレベルでは避けたいと思いますし、ハングルが読める人以外は早急に何か言いすぎないことをお勧めしておきます。
 
(追記)
 とにかく「○○が××と言った」と誰かが言った場合は、その○○の××(元ソース)に当たれ。
 これ、はてなダイアリーのキーワード「メディアリテラシー」のところにある「報道に対する十箇条」の2番目、
2.可能な限り情報のソースを確認しましょう。

ですね。
 つまり、「当たれない情報を出している人間は、嘘か捏造をしている可能性も考慮しろ」ということです。
 これは、「報道に対する十箇条」の1番目、ですね。
1.情報を流して得する人を考えてみましょう。

 で、「ネトゲ研究日誌:18禁三国志に激怒 - livedoor Blog(ブログ)」で、「中国人ネチズンがお怒り」という、嘘疑惑の高い情報を流して得をする人は、「三国志がエロゲーになることを嫌がっている人」です。これはものすごくわかりやすい。現にあちらのコメント欄を見ると、すでに「中国人が怒っている」という前提のもとに「このゲームは問題があるのでは」という方向で話が進んでいるみたいです。
 同じことを何度も言わなければならなくなるかもしれませんが、
 1・ぼくも三国志がエロゲーになることは「堪忍してください」的な考えである
 2・ただし、そういうものを作りたい人を排斥はしない(日本は自由な国なので)
 3・本当に中国の人間が何か言ってきたら、どういう立場の人間が、誰に煽られて(情報提供を受けて)、どのようなことを言ってきたか、を考慮したうえで、反論するなり考え直すなりするべきである(とりあえず自分の意見を述べる)
 まぁ要するに、靖国神社参拝に対するぼくの考えかたと同じようなものです。
(2006年6月29日)



koumei

 これなんですが。
http://2ch-news.net/up/up7552.jpg(呉)
http://2ch-news.net/up/up7553.jpg(魏)
http://2ch-news.net/up/up7554.jpg(蜀)
http://2ch-news.net/up/up7555.jpg(董卓軍)
 公式サイトはこちら。
BaseSon・TOPページ
【恋姫†無双〜ドキッ☆乙女だらけの三国志演義〜】特設ページ・TOP
 …すみません、ぼくの萌えの血はそんなに濃くないことが分かりました。
董卓
暴虐の限りを尽くす冷血漢……という世間の評判とは裏腹に、内気でか弱い女の子。
「そういうこと、やっちゃダメだと思います……」

 董卓が一番ひどいなぁ。
呂布
天下無双の武人。だが、その素顔は寂しがり屋で、屋敷には拾ってきた小動物が多数。
「……弱い人間がうるさい」

 董卓にウサギとかもらっちゃうんだよね。
趙雲
冷静沈着なクールビューティ。だが、時に思いも寄らない言動を見せる突飛な面も!?
「主の求めに答え、いざ参らん!」

 「答え」じゃなくて「応え」だよね。
 趙雲がクールビューティなのは何となくそんな気がする。
 孔明も天才美少女ってのも。
諸葛亮
蜀軍の軍師を務める稀代の策略家。その鬼謀とは裏腹に、温厚で優しい心根の持ち主。
「はわわ、ご主人様、敵が来ちゃいました!」

 ていうか、別に『ぱにぽに』でいいかと思った。
 「やめろよ〜! 軍師だぞ〜!」
 
 これは以下のテキストに続きます。
http://lovedog.blog5.fc2.com/blog-entry-194.html



riverchina

 あのー、すみません、ちょっと聞きたいことがあるんですが。
 皆さんは、ぼくの以下のテキストをすでに読んでいますよね。
「劣化ウラン弾のせいで奇形の子供が」という画像は本当か
 で、以下のところにある画像が「劣化ウラン弾のせいだ」ということは半信半疑ですよね。
DUによる重篤な先天性の奇形
 で、以下のところにある画像なんですが、
アジアの安全な食べ物:中国の7色に輝く河川と食品
 ↑これについても半信半疑ですか?
 いや、以下のブックマーク・コメントを見て、
はてなブックマーク - アジアの安全な食べ物:中国の7色に輝く河川と食品
 なんか、ぼくの思っている以上に信じている人が多いのに驚いたんで。
 で、画像が置いてあるエントリーのコメントから。
アジアの安全な食べ物:中国の7色に輝く河川と食品
こういうのやめたら?という人がいますが、知っておいて損する話ではないです。信じられない人は、まんまと中共に洗脳されてます。支那に住めば〜
Posted by めをさませ at May 30, 2006 00:29

 いや、どの川で、誰が、いつ撮ったか不明なものを「中国だからありそうなことだ」ということで信用してしまう、というのは、ぼくには別の種類の洗脳をされている人のように思えてしまうわけなんですね。
 南京大虐殺の画像を「捏造だ」と言っているぐらいの、真実に対して迫る勢いで、「中国の7色に輝く河川」を見ることは難しいですか?
 これは、ぼくが「新大久保で人助けをした申くんという名前の韓国人」が、実際に何をしたか、についてネット上で語られてるテキストを見るときの違和感と共通するものがあります。
 「マスコミの報道は嘘だった」という根拠が「どこの誰だか分からない人間による、現場に立ち会ったかどうかも不明な駅員に対しての質問と回答」だけでは、ぼくとしては根拠が弱すぎるのですね。
 なんか、嘘で人を騙すのは簡単、みたいな気がしてきます。「おれおれ詐欺に騙されない、おれおれ保険というのがあるんですが」と言って、ぼくだったらどんどん騙しちゃうよ。
 
(追記)
 だったら中国の毒野菜でも食べて死ねば、とか言われそうですが、それとこれとは話は別。

これは以下のテキストに続きます。
その後の中国の河川汚染についてわかったことですが




 以下のテキストがあまりにも衝撃だったので、
思い出せなかった怪人の名前 : donna : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
ちなみに私、かつて、独身時代、同じく独身男性にユーミンの逗子マリーナコンサートなるものに誘われたことがあるんですが、夕陽の中、ユーミンを聞いて、なんとなーくいい雰囲気になっていたのに、「卒業写真」を聞いた瞬間、「この歌って共感するする。悲しい時、怪人図鑑開くと、心洗われるよねー」と同意を求め、「怪人が優しい目をしてんのかよっ」と相手にビールを吹かせたあげく、夜ご飯も食べずに帰宅した、という過去を持つ女です…。

 まとめて読んでみた。
donna : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
 …神!
 ちゃんと女性誌も読んでいるけど、ユーミンのコンサートにも行くけど、オタク。